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再び・・・

君とはまた巡りあえるだろう

悲しいことばかりだったから
その時は笑顔で会おう

出会いは明りの少ないところだった
今度は降り注ぐ陽の下がいい

ドライブばかりだったから
たまには電車に乗ろう

冬の芦ノ湖は凍える寒さだった
次はジーンズで来るがいい

あの時・・・
互いに何を求め
何を感じていたのだろう

少なくとも
俺はすべてを許していた

君から伝わるわずかな温もりに
せつなくても触れていたかったのだ

陰に振れた分だけ
陽にかえってくる

その喜びを感じていたかったのだ

再会を果たしたそのあとは・・・

きれいさっぱり
忘れてしまおう



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あの時・・・

あの時・・・

確かに俺は君を憐れんだ
同情のため息をついたのだ

君にとって
どんなに残酷な仕打ちかも知らないで

共有する時間が増えるほど
悲しみはあふれ

思い出は切なさに彩られていく

底なしの不安は
ただ受け入れることを拒んだ

君の涙は怒りの涙
忘れない

何もできないくせに
何とかしようとした

あの時・・・ 



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互いの道

君は正しい
だから
俺は悲しくないのだ

君の才能に恋した
だから
俺は悲しくないのだ

奇跡は
確かに起きた
しかし継続を保証しない

互いの道は

平行になったのではなく
ただ交錯しただけのことだ

俺はこれからもこの道をいくだろう

確証はないが

それが一番いいと思うのだ



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現実の君を

返信を待つ・・・

君も俺と同じなのか?

思いはますますつのり
願いは際限なく広がる

待ちくたびれて立ち入る
夢の世界

指は
白い肌のうえを滑り

唇は
赤い膨らみを這う

うなじにこもる匂い

吐息はあくまで甘く
喜びに洩れる声はせつなく

果てるか果てないか・・・

軽やかに響くメロディで
目を覚ます

これでいい

夢の世界で満足しない
現実の君を望むのだ



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君への言葉

言葉は声となって
必要としている人に集まる

笑顔で上を向く人には
喜びの声が・・・

涙で肩を落とす人には
悲しみの声が・・・

一人うずくまる人には
寂しさの声が・・・

重大な決心をした君に
俺はどんな言葉を差し出せばいいのか

頑張れ なんとかなるよ・・・?
無理だ 考え直せ・・・?

君が悩み苦しみ
涙したことを知っている

だからただ一言だけ
俺は言葉にできるのだ

君の選んだ道はきっと正しい

胸をはって歩け!



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プロフィール

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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