今日の終わりに

月と太陽が同居して
青と紅が溶けあうころ

今日の名残があふれ出す

街には灯りがともり

家族は食卓に集う

あるものは笑い
あるものは泣き

恋人達は
またの逢瀬を誓いあう

俺の一日も終わる・・・

何事もなかったことに満足せず
過ぎゆくことを惜しみながら眠りたい

明日もまた平凡な
いつもと同じ一日

それでも
きっと惜しむべき一日に・・・



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天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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