知っている・・・

知っている・・・

負いきれないほどの重荷を背に
君は生きている

知ったのだ・・・

同情や憐れみは何の役にも立たず
ただただ君を傷つけていたことを

三行半の文字列に
返事がなくても

それでいい

君のもとに届いている
その事実があるだけで

この秋空の下
君は健やかに暮らしている

そう想像することができるじゃないか

悲しいけれど・・・

それだけでいいじゃないか



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天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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