行け!

悲しみに暮れる時間など
今の俺には残されていない

悲しみに立ちつくす
そんな選択肢も残されていない

誰にも知られず
涙は歩きながら拭う

心は千千乱れようとも
ただ己にのみとどめて

前を向けば
誰かとすれ違う

顔が見えても
記憶することもなく

一瞬の線香花火のようにはかなく・・・

さあ
あの光さす場所までいってみよう

なにもなくたっていいのだ・・・



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No title

格好良い詩ですね、なんだか青春している
気がしてきました(^^)゛
光の差す場所へ…私も行けたらいいなぁ。

Re: こんにちは。

鍵コメさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

光はどこにさすのでしょうか?
これからも よろしくお願いします。

Re: No title

こんばんは、夕那さん。
コメントありがとうございます。

夕那さんは、まさに青春真っ盛りでしょう?
きっと、まばゆいばかりに光差す場所へいけますよ。

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天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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