行きと帰りと

朝陽がビルに反射して
地下鉄の階段へと急ぐ人々の背を照らす

やわらかく

後押しするように・・・
励ますように・・・

肩をすぼめて歩くのは

寒さのためだけではなく

大きな苦悩を抱えながらも
前を向いているからなのだ

行っておいで
大股で・・・

帰っておいで
靴音高らかに・・・

君の足音がわかる

だから
遠くから気がつくように

かつかつと

コンクリートを踏みしめて
歩いておいで



ランキングに参加しています
                     にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ



スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こんにちは。

鍵コメさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

背中を押す力は、身近な所にあるのだと思いますよ。

No title

こんばんは(●´ω`●)
とってもお久しぶりです!
長いことコメントせずすみません><
履歴隠してちらちら覗いてましたっw

また遅れてる分今から全て読み返したいと思いますっ!
遅れましたが2012年も宜しくお願いします

Re: No title

こんばんは、soraさん。
コメントありがとうございます。

学業に部活に、充実した毎日のようですね。
僕もsoraさんの活躍を楽しみにしていますよ。

本年もよろしくお願いします。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
いつもありがとうございます