深夜 眠る前に・・・

優しい言葉で
俺を包んでおくれ

素敵な香りで
俺を酔わせておくれ

白く柔らかな手で
俺を温めておくれ

深夜
噛みしめるように時をすごす

ほおっておけば
駆け抜けていってしまうじゃないか

風が鳴き
月は冷やかな笑みを浮かべる

今夜も
いつものようにただ眠り

明日の苦しみに備えよというのか?

今日失ったものを
明日補う

失ったものの大きさは

いつも・・・

補ったときに思い知るのだ



ランキングに参加しています
                     にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

鍵コメさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

本当ですね。しかもその繰り返しなのです。

失われていく

久しぶりに、こんばんは、天衣無縫男さん。

連続せずに、日々失われていく、断絶する
思いのその理由を、今は見詰めることによって
見えてくるものがあるのかも知れませんね。

どうぞ詩を、失われていくものの分身として、
表現の中にイメージを捕らえて行って下さい。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 失われていく

こんばんは、ブルームーンさん。
コメントありがとうございます。

失われていくものの分身とは、素敵な表現ですね。
いつも励みになっています。

Re: No title

鍵コメさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

きまぐれなピエロですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
いつもありがとうございます