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ぷつり・・・

ぷつり・・・ 切れた

見事な切り口で
やけにあっけなく 

思いこみや心残り
少しの愛情と思いやり

そんなものは
なんでもなかったかのように

後ろを振り返るな
前だけ見ろという

未来は明るいと無邪気に背中を押す

そうさ・・・やっと今
重荷を捨てられたのだ

また明日から
自分の足音が聞こえるようになるだろう


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コメント

おはようございます
情というのは、あっけなく切れることもあるんだなと思いました

Re: タイトルなし

こんばんは、ネリムさん。
コメントありがとうございます。

そうですね。
拘っていたのに何かがきっかけとなって、ぷつんと音をたてて終わるのです。
まるで何事もなかったように。

No title

天衣無縫男さん、こんばんは。

人間と言うのは、自分の気持ちの変化にさえ、
戸惑うものなのですね。
変化した自分の目に見えてくる景色もあります。
変化した自分の目には見えなくなる景色もあります。
しかし見えなくなる景色も表現されているならば、
まるで何事もなかったように…失うばかりではないのです。

Re: No title

こんばんは、ブルームーンさん。
コメントありがとうございます。

そうですね、ふとしたきっかけで変化しているのです。
色まですっかり変わっているのです。

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Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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