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あの時・・・

あの時・・・

確かに俺は君を憐れんだ
同情のため息をついたのだ

君にとって
どんなに残酷な仕打ちかも知らないで

共有する時間が増えるほど
悲しみはあふれ

思い出は切なさに彩られていく

底なしの不安は
ただ受け入れることを拒んだ

君の涙は怒りの涙
忘れない

何もできないくせに
何とかしようとした

あの時・・・ 



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コメント

こんばんわ
やってしまった後悔は残り続けますね。
読んでいてそう思いました

Re: タイトルなし

こんにちは、ネリムさん。

すべては後から気づいたことです。
悲しいことです。

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天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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