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来た道

俺達は
いつでも後戻りできる道を歩いているのだ

傷んだら
休むことのできる道をたどっているのだ

早く達することを競うのではなく

足の裏に大地の起伏を
確かに感じることだ

無残に色褪せた紫陽花の花
枯れずにしがみつく姿

君には見えただろうか?

見上げた先に架かる
美しい虹には歓声をあげるのだろうが・・・

俺が
見るべきものを逃していたら

君が
そっと教えておくれ

時間がかかってもやり直すとしよう

来た道は確かに戻れるのだから



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コメント

謹言

玉矛の 道は来し方 辿りつつ
見るべきものを 高天原成弥栄

おはようございます
来た道があるのは良いことだと思います。
人生をやり直せる気がします

Re: 謹言

こんばんは、コトタマ学さん。
コメントありがとうございます。

この歌はどのように解するのでしょうか?
よろしければご教授ください。

Re: タイトルなし

こんばんは、ネリムさん。
いつもコメントをいただきありがとうございます。

必ず道になっていると思うのです。戻ることもできるのではないかと思うのです。

天衣無縫男さん、今晩は。

玉矛の道は枕詞で、古語の用例の「来た道」の詩の感覚から、はっきりとさした事は言ってなくて、結句をタカマハラナヤサ…ケサラ・ケサラみたいな感じで結んだ積もりです。

Re: 天衣無縫男さん、今晩は。

こんばんは、コトタマ学さん。

美しい言葉をいただきありがとうございました。
あなたの弥栄をお祈りします。

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Re: 明けましておめでとうございます

鍵コメRさん、明けましておめでとうございます。
コメントありがとうございます。

言葉が詰まってしまって出てこないので、今は無理に創作しないようにしています。
みなさんのところへの訪問は続けています。あなたは再開とのこと。またよろしくお願いしますね。

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Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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