スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君のいない日

もしも
君の命が尽きたなら

何をはばかることもなく
きっと
俺は涙するだろう

君のいない今日という日が
昨日とはあまりにも違っていることに
愕然として
思わず立ち尽くしてしまうだろう

胸の奥にしっかり刻みつけておくれ
君の存在が
どんなに偉大で
かけがえのないものであるかということを

君は今
俺の心に杭を打ち続けながら
生きているのです

俺はいつも
君が杭を打つ場所を用意しながら
生きているのです

死んだら
隙間ばかりになってしまうじゃないか!

もう立派に

生きてきたあかしを
俺に刻みつけてしまったじゃないか!

だから軽んじてはいけません
涙はずっしりと重いものなのです


ランキングに参加しています
                    
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
いつもありがとうございます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。