小さな手のひらに

俺のすべてを差し出す

だけど

君はほんの一握りしか受け取らず
俺はもっともらってくれと願うのです

でも

そんな君が好きでした

無欲で計算などできない
そんな君が好きでした

白くて小さな手のひらに
少し多すぎたのか
二度三度
開いて閉じて・・・

小さな声で
もういいんだ・・・って

俺は途方にくれて
涙はとめどなく頬をつたったけれど

やっぱり

そんな君が好きでした


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Re: No title

こんばんは、にょろりさん。

リンク、ありがとうございます。
これからも楽しい釣行記を期待しています。

ヒイカ残念でしたね。

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Author:天衣無縫男
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閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
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