星ひとつ たったひとつ

曇った夜空に輝く星 ひとつ
広い夜空に たったひとつ

君も
あの星を見上げているのか

あの星が照らしだす道を
見つめているのか

暗闇の中のあの光を
信じてもいいものか

もう
俺には分らない

希望の扉に続くのか
絶望の涙が発する輝きか・・・

頬をつたう涙 ひとすじ

誰のためでもなく
君のために流す涙 ひとすじ



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天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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