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さりげなく

いつの間に
やってきたのか・・・

気がつくと
いつも君はそこにいて

さりげなく

俺の心のスイッチを押し
扉を開け放していくのだ

気持ちいい・・・

吹き抜ける風は
俺の心をたっぷりと潤していく

君を満たすことができるのも
この扉から流れていく風なんだよ

今度は俺が
君の心の鍵を開けてあげよう

違う世界が広がっていく

君はわかっているね

恐れより安楽がまさることを



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コメント

No title

おはようございます。
この詩は私の大切な人が思い浮かべましたね。
泣きそうなくらい悲しくて、自分の心に鍵をかけていると、私の大切な人はいつも気づいてくれて…。
鍵を開けてくれて、とても心が晴れます。

Re: No title

こんばんは、楓ちゃん。
いつもコメントありがとうございます。

楓ちゃんも、その大切な人を大事にしてくださいね。
なかなか、鍵を開けてくれる人には出会えないですから。

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天衣無縫男

Author:天衣無縫男
詩は心の叫び
閉ざされた心を解放できる
前向きに生きていても
澱のように
沈殿している思いがあるんだ

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